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中古住宅購入・リフォームに使えるノウハウ

中古住宅を購入する上で気を付けること

中古住宅を購入する上で、気を付けることを紹介します。

「築浅は高いから築20年くらいの中古住宅で検討しよう」と考える方も少なくありません。ただ、築20年経っていればどんな家でも相応に経年劣化をしていますし、20年間のメンテナンス次第で状態が変わってきます。

一般的に、建物の資産価値は築15~20年でほぼゼロになると言われています。

建物の資産価値がゼロだからと言って、土地の相場だけで購入できるわけではないので気を付けて下さい。

構造に関していえば、築20年~25年ですと耐震基準が改定された1981年はクリアしていますが、省エネルギー基準が改正された1999年より前になります。

ということは、性能上今の住宅よりも断熱性能が劣ります。

断熱性能をよくするために、窓を複層ガラスにしたり、断熱リフォームも検討する必要があります。

中古住宅を購入したのはいいけど、リフォーム代がかかりすぎる、建て替えをしなくてはならないことになったら大変です。

ですから、専門家の一級建築士によるホームインスペクション(住宅診断)を受けましょう。ホームインスペクションの結果、何にいくらかければ良いか分かるので安心できると思います。

専門家の意見を聞きながら、自分の予算に合った最善の中古住宅を見つけましょう。


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